グアルディオラ、ゴールレスドローに「フランクフルトは良い仕事をした」

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▽バイエルンは30日、ブンデスリーガ第11節でフランクルトのホームに乗り込み、ゴールレスドローで試合を終えた。ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後にコメントを残している。

▽リーグ記録を更新する開幕10連勝を飾っていたバイエルンだが、この日は自陣に引くフランクフルトの守備を崩すのに苦戦。グアルディオラ監督は後半の序盤に元ブラジル代表DFラフィーニャを下げてドイツ代表FWトーマス・ミュラーを投入し、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルを右サイドバックに配するなど、ゴールを奪うために采配を尽くしたが、ゴールレスドローに終わった。

▽グアルディオラ監督は、フランクフルトの守備を称える一方で、それを崩しきる攻撃を見せる必要があるとの見解を述べた。バイエルンの公式サイトが伝えている。

「スペースがほんのわずかしかなかった。右と左の両方で何度も仕掛けさせたものの、十分にチャンスを作りきれなかったと思う。勝つために全てを尽くし、チームは最後まで勝利を目指していた。フランクフルトは良い仕事をしたよ」

「対戦相手が彼らなりの戦い方で臨むのは結構だ。私たちも同等の攻撃力を発揮させる要がある」

▽ブンデスリーガでの開幕連勝が止まったバイエルンは11月4日、チャンピオンズリーグ・グループF第4節でアーセナルを本拠地のアリアンツ・アレーナに迎える。