あまり見ない野菜の組み合わせだが、のどぐろのダシと相性抜群。コース料理内の「のどぐろ出汁のしゃぶしゃぶ」(写真は4人前)

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10月19日、「のどぐろ専門 銀座 中俣」が銀座にオープン。のどぐろとは魚のアカムツのことで、口の中が黒いことからこの名前で呼ばれている。

【写真を見る】贅沢に1匹丸ごと焼いた「のどぐろ姿塩焼き」(4298円)

■ のどぐろしゃぶしゃぶが絶品

味わえるのは、長崎・対馬産の「紅瞳(べにひとみ)」というのどぐろで、重さ500gほどもあり、モッチリとした食感と濃厚な味わいが特徴的だ。

オススメは、「のどぐろ塩焼き しゃぶしゃぶコース」(9180円)で、前菜やお造り、のどぐろの塩焼き、わらびもちなどが楽しめる。中でも「のどぐろ出汁のしゃぶしゃぶ」は、1kgほどの“大物”のどぐろを朝から炊いてとったダシで、のどぐろをしゃぶしゃぶするという贅沢な一品。アスパラやシイタケ、パプリカなど、のどぐろしゃぶしゃぶに合う野菜も一緒に味わえる。

ミネラル豊富な岩塩でじっくり焼き上げる「のどぐろ姿塩焼き」(4298円)や、自家製の醬油&ポン酢、甘塩などで楽しむ「のどぐろ姿造り」(5378円)も見逃せない。

のどぐろ尽くしの店で、高級な大人の味を存分に堪能しよう。【東京ウォーカー】