マドリーに朗報!? C・ロナウドが代表戦回避でクラシコへ

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▽ポルトガル代表を率いるフェルナンド・サントス監督は、レアル・マドリーに所属する同国代表FWクリスティアーノ・ロナウドに休養を与える考えがあるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

▽すでにユーロ本大会への出場を決めているポルトガル代表は、11月のインターナショナルマッチウィークにおいて、ロシア代表、ルクセンブルク代表と対戦する。そしてサントス監督は、その2試合を新戦力の発掘や戦力の見極めに使うものと見られている。

▽そのため、レアル・マドリーで今季の公式戦全試合にフル出場しているC・ロナウドは、代表チームへの招集が義務付けられない見込みだ。その結果、レアル・マドリーは、代表戦明けの11月22日に行われるバルセロナ戦で、休養十分なC・ロナウドを起用できるかもしれない。

▽一方、負傷離脱からの復帰が近づいているポルトガル代表DFペペは、同国代表に招集される見込みとなっている。今回の報道が事実であれば、9月23日のビルバオ戦を最後に戦列から遠ざかっているペペにとっては試合勘を取り戻すための良い機会であり、フェルナンド・サントス監督の決定はレアル・マドリーに恩恵をもたらすことになりそうだ。