テーマはフランス!恵比寿ガーデンプレイスに山小屋風の「ノエル ド マルシェ」

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ヨーロッパではクリスマスの4週間前から開かれ、ツリーの飾りや季節のグルメを販売するという「クリスマスマーケット」。東京でも近年、そこここで開かれているみたい。今回は、「フランス」をテーマにした都内のクリスマスマーケットをご紹介。

2015年11月7日(土)から12月25日(金)まで、恵比寿ガーデンプレイスの時計広場で、フランスをテーマにしたクリスマスマーケット「マルシェ ド ノエル」が開催される。木のぬくもりが感じられるような山小屋風の5つのショップが並び、クリスマス気分を盛り上げてくれるアイテムやフードを販売するそう。

会場には、「Noel(ノエル)」の文字が入ったアンティーク調のオーナメントや、天使のモチーフなどで飾られた高さ約10mのクリスマスツリーが。よりクラシカルな雰囲気のフランスの街をイメージしたものだそう。


このツリーを含めて、総数約10万球の光でライトアップされたイルミネーションは、山小屋風のマルシェを温かく包み込むように照らして、フランスの街角のようなクリスマスムードを盛り上げてくれる。

「ノエル」を演出するためのデコレーションは、明治時代から歴史のある小樽グラスのサンタや雪だるまなど、繊細なグラスアートが揃う「ファインクラフト」のショップで。また、フランス発祥のプリザーブドフラワーを扱うショップや、陶器のオーナメントなどフランス雑貨のショップも登場。

「こちらでは、パリの『奇跡のメダイユ教会』でお守りとして人気のメダル“奇跡のメダイユ”も販売されます」と、広報担当者さん。

お気に入りの雑貨を見つけたら、フランス語でクリスマスパーティを意味する「La fete de Noel (ラ・フェット・ド・ノエル)」で、クリスマスの時期にぴったりのフードを味わって。こちらでは、フランス発祥の郷土料理でそば粉を使ったクレープの「ガレット」や「ホットワイン」などの温かいメニューがいただけるそう。


また、時計広場から坂道のプロムナードを渡った先にあるセンター広場には、2014年にバカラ創設250周年を記念して、国内外で活躍するデザイナー・森田恭道氏とのコラボで制作された世界最大級の「バカラ シャンデリア」が今年も登場するそう。

410個のLEDの灯りが輝く、高さ8.4m、幅4.6mの豪華なシャンデリアは、恵比寿ガーデンプレイスの大人っぽいロケーションにひときわ美しい彩りを添えてくれる。

「ノエル ド マルシェ」でフレンチ仕様のクリスマス雑貨を買って、フランスの街角を思わせるイルミネーションや豪華なシャンデリアを見たら、クリスマス気分も盛り上がるはず。