狙うは、スーパーの見切り品!? 働く女性の夕食代ランキング!「2位:500〜700円未満」

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毎日欠かせない夕食。たくさん働いたあとですし、できればおいしいものを食べたいですよね。栄養バランスも気になります。ですが、予算も考えなくてはいけません。さて、女性読者のみなさんの平均的な夕食代はどのくらいなのでしょうか。

Q.平均的な夕食代を教えてください

第1位 「200〜500円未満」……33.1%
第2位 「500〜700円未満」……26.6%
第3位 「0〜200円未満」……18.2%
第4位 「700〜1,000円未満」……10.4%
第5位 「1,200〜1,500円未満」……2.6%
※第6位以下は省略

第1位は「200〜500円未満」。それぞれの理由を見ていきましょう。

■第1位 見切り品を活用「200〜500円未満」

・「普段は納豆や豆腐などタンパク質、野菜を中心に食べているが、食欲がないときはビールを飲むとたくさん食べられるのでたくさん食べる」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「週末にまとめ買い。広告の品と割引品のみを購入し、一週間の献立をすべてその時点で考えて買う」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「主菜の肉魚に見切り品で1品、同じく見切り品の野菜でおかずやサラダを1品、副菜は冷蔵庫にある物で。基本的にすべて自炊。あとはお酒」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

第1位は「200〜500円未満」。仕事が終わったあとは夜遅くなる場合もありますが、その時間帯のスーパーでは見切り品が提供されていますね。抵抗のある人もいるかもしれませんが、女性にとってもスーパーにとってもおトクな選択です。

■第2位 ちょっと豪華に「500〜700円未満」

・「スーパーで半額品を買ってきて豪華に安く食べる」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「残業のときはスーパーの見切り品のお弁当を狙って行く。立派なから揚げ弁当が150円くらいだったりする」(30歳/通信/事務系専門職)
・「自炊で最低2品。焼きもの、炒めものとサラダや和えもの」(29歳/医療・福祉/専門職)

第2位は「500〜700円未満」。スーパーの見切り品狙いもいいですが、このくらいの予算があればデパ地下のお総菜屋さん巡りも可能。1,000円のお弁当が半額になっていることもありますね。すぐ食べられる豪華な夕食になりそうです。

■第3位 食べない!? 「0〜200円未満」

・「食べないことが多い」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「実家なので親が手料理を作ってくれる」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「カップラーメン」(26歳/医療・福祉/専門職)

第3位は「0〜200円未満」でした。あまりにも帰宅時間が遅くなったりすると、食事をする気分ではなくなりますよね。ですからおにぎり1個とか、カップラーメン1杯で済ませる女性もいるようです。毎日こんな感じでは体が心配になります……。

■第4位 たまには外食を! 「700〜1,000円未満」

・「自炊で野菜、汁物、メイン料理」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「平日は実家で食べるので0円、土日は外食なので平均するとだいたいこれくらいの金額になるから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「外食では1,000円、スーパーでは500円程度で買えるもの」(32歳/金融・証券/営業職)

第4位は「700〜1,000円未満」。自炊の材料費を夕食代とするとこのくらいになるかもしれませんね。また、これまで登場しなかった外食にも言及。ディナーとなるとちょっぴりお高めにはなりますね。

■まとめ

働く女性の夕食代は、このような感じになっているんですね。スーパーの見切り品を活用している人が多く見られました。外食の値段は安くなってきているとはいえ、まだまだ少数派なんですね。参考にしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数154件(22歳〜34歳の働く女性)