オーバーパーも首位をキープした加瀬秀樹(撮影:岩本芳弘)

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<日本シニアオープンゴルフ選手権 2日目◇30日◇COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース QUEENコース>
 2日目を迎えた「日本シニアオープンゴルフ選手権」。昨日“65”を叩き出した加瀬秀樹が今日は“73”と苦戦しながらもトータル6アンダーで単独首位をキープした。
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 1番からスタートした加瀬はバーディ発進を見せた初日とは打って変わりパーを並べる展開。9番でようやく最初のバーディを奪う。
 折り返してからは前半よりもさらに厳しい展開。11番、13番、15番とボギーを重ね後続に追いつかれるが、17番で何とかスコアを凹ませてホールアウト。苦しみながらも最上位で予選ラウンドを終えた。
 2位タイにはスコアを3つ伸ばした平石武則と渡辺司。トップの加瀬を1打差で追っている。続いてスペインのミゲル・アンヘル・マーティンがトータル4アンダーで単独4位。清水洋一がトータル3アンダーの5位につけている。
 倉本昌弘はスコアを伸ばせず1アンダーの10位タイ。青木功は8オーバーの74位タイで予選落ちとなっている。
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