首位に立ったセヨンもスコアメイクに苦しんだ(Photo by Kevin Lee/Getty Images)

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<ブルー・ベイLPGA 2日目◇30日◇ジャン・レイク・ブルー・ベイGC(6,778ヤード・ パー72)>
 
 アジアシリーズ第4戦目『ブルー・ベイLPGA』は、硬いグリーンと強風に多くの選手が苦戦を強いられ、初日アンダーパーで回った選手は僅か10人のみ。そして迎えた2日目も状況は変らず、第2ラウンド終了時点でアンダーパーの選手は半分の5人に減った。
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 そんな中、2日目トップに立ったのはルーキーながら今季2勝を挙げているキム・セヨン(韓国)。キムも他の選手同様スコアメイクに苦戦、2バーディ・2ボギーでスコアを伸ばすことは出来なかった。それでも何とかパープレーで2アンダーを守り首位に立った。
 1打差のトータル1アンダー2位にはこの日唯一60台で回ったスーザン・ペターセン(ノルウェー)やオースティン・アーンスト(米国)、キャンディ・クン(米国)、ライアン・オトゥール(米国)の4人が並んだ。
 また、野村敏京が1つ落としトータル2オーバーとするも3つ順位を上げ13位タイに浮上し日本勢トップに。初日41位と出遅れた横峯さくらは難しいコンディションの中“71”で回りトータル3オーバー。順位は26アップし16位タイとした。上原彩子は3つ落としてしまいトータル6オーバー38位タイで大会を折り返した。
【2日目の結果】
1位:キム・セヨン(-2)
2位T:スーザン・ペターセン(-1)
2位T:オースティン・アーンスト(-1)
2位T:キャンディ・クン(-1)
2位T:ライアン・オトゥール(-1)
13位T:野村敏京(+2)他
16位T:横峯さくら(+3)他
38位T:上原彩子(+6)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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