優勝が見える位置で2日間を終えた松山英樹 ※写真は初日 (Photo by Stanley Chou/Getty Images)

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<CIMBクラシック 2日目◇30日◇クアラルンプールG&CC(7,130ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー第3戦『CIMBクラシック』2日目。初日に“65”を出し、7アンダー・2位発進となった松山英樹は、2日目も好調をキープし、6バーディ・ノーボギー“66”でトータル13アンダー・3位タイ。米ツアー2勝目を射程圏内にいれて、残り36ホールを戦う。
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 スタートホールの1番でバーディを奪った松山は、3番パー5で3打目をピンそば20cmにつけるスーパーショット。3番、5番でスコアを伸ばし、トータル10アンダーでバックナインへ。
 13番まではパーを積み重ねる展開だが、14で番後半初バーディを奪うと続く15番パー3ではグリーンを外すも、2打目のアプローチを沈め、連続奪取。17番でこの日6つめのバーディを奪い、トータル13アンダーまで伸ばしてホールアウトした。
 2日目を終えて首位にたったジャスティン・トーマス(米国)が“61”、2位につけたブレンダン・スティール(米国)が“63”とビッグスコアを出したため、順位は単独2位から3位タイへと後退したがバーディ合戦にもしっかりついていき、優勝が見える位置で2日間を終えることができただけに、明日のムービングサタデーも調子を持続し、最終日最終組から優勝を狙う展開を期待したい。

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