2日間を終えて首位と2打差・3位タイにつけた松山 ※写真は初日 (Photo by Stanley Chou/Getty Images)

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<CIMBクラシック 2日目◇30日◇クアラルンプールG&CC(7,130ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー第3戦『CIMBクラシック』2日目。初日“65”単独2位からスタートした松山英樹は、2日目も6バーディ・ノーボギーの“66”とスコアを伸ばし、トータル13アンダー・3位タイで2日間を終えた。
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 初日24位の石川遼は2日連続の“69”でトータル6アンダーとはしたものの、ビッグスコアを出す選手が続出した2日目の伸ばしあいにはついていけず、29位タイに順位を落としてしまった。
 首位はこの日“61”を叩き出し、トータル15アンダーとしたジャスティン・トーマス(米国)。1打差・2位にはトーマスには及ばないものの“63”で一気に浮上したブレンダン・スティール(米国)、2打差・3位Tには松山のほかスペンサー・レビン(米国)、初日首位のスコット・ピアシー がつけている。
【2日目の順位】
1位 :ジャスティン・トーマス(-15)
2位 :ブレンダン・スティール(-14)
3位T:松山英樹(-13)
3位T:スペンサー・レビン(-13)
3位T:スコット・ピアシー(-13)
6位 :スチュワート・シンク(-12)
7位T:ブライアン・ハーマン(-11)
7位T:ケビン・ナ(-11)

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