※イメージ画像:乃木坂46公式サイト「松村沙友理プロフィールページ」より

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 乃木坂46松村沙友理(23)と橋本奈々未(22)、モデルの池田エライザ(19)が「カラオケ女子会」を楽しむ動画が公開され、ネット上で「可愛すぎる」と話題になっている。ところが、この動画を視聴した一部のファンから「松村が嫌われまくっている」と指摘される事態が起きた。

 この動画は女性向けファッション誌『CanCam』12月号(小学館)の企画「みんなのカラオケ、NOW!」のスぺシャルムービーとして26日にYouTube上で公開された。同誌の専属モデルを務める3人がカラオケで大はしゃぎするという内容。しかし、池田は橋本と仲良さそうなのだが、松村との間に微妙な空気が漂っているというのだ。

 実際に動画を確認すると、カラオケの最中に池田と橋本は笑顔で身体を寄せ合って同じ曲を歌ったりと仲良さそう。だが、途中で池田が橋本にマイクを渡す場面では全く目を合わせずによそよそしい態度に。しかも、松村が歌い始めると先ほどまで超ノリノリだった池田のテンションがガタ落ちし、橋本もマイクを置いてしまった。

 池田と橋本はタンバリンを振るなど何とか盛り上がっているように見せているが、ファンからは「松村が歌ってるときは二人の目が死んでる」とのツッコミが。池田だけでなく、同じグループの橋本までどことなく微妙な態度というのが気にかかる。

 さらに動画の最後には、松村と橋本が乃木坂46のシングル「太陽ノック」を踊りながら池田に振り付けを教える場面があった。このシーンでも池田は橋本と互いの目を見つめ合いながら楽しそうに振り付けを教えてもらっているが、松村の方は全く見ていない。結局、約2分の動画のうち池田が松村と目を合わせている場面はほとんど確認できなかった。

 単純に池田と橋本が特に仲良しという可能性もあるが、それを差し引いても松村が「ハブられているのでは?」と感じられなくもない。この動画を視聴したネットユーザーからは以下のような声が上がった。

「エライザの態度の違いが露骨すぎて笑ってしまう」
「松村の自業自得だから仕方ない」
「一般の女子会でも結構『あるある』だ」
「不倫したのにCanCamモデルにしてもらった人だから嫌がられて当然だろ」

 松村といえば、昨年10月に集英社の編集者との不倫が発覚。それが影響して乃木坂はNHK『紅白歌合戦』初出場を逃したといわれ、しかも処分が非常に軽かったために当時は「グループ内でハブられている」とのウワサが飛び交った。実際に松村が楽屋で「ぼっち状態」になっている場面にファンが動揺したこともあったが、モデル仲間からも嫌われてしまっているのだろうか。

「集英社は社員が現役アイドルに手を出してしまったことで、乃木坂の運営サイドに平謝り。程なく、集英社や同じ一ツ橋グループである小学館のファッション誌で乃木坂メンバーが次々と専属モデルに起用されましたが、これは『落とし前』の意味があった。今年3月には、当事者の松村まで『CanCam』の専属モデルになりました。狭き門をくぐり抜けて夢をつかんだ本職のモデルたちにしてみれば面白くないのは当然。嫌っているとまではいかなくても、その元凶である松村とは仲良しに見られたくないというのがホンネではないでしょうか」(芸能関係者)

 たまたまだったのか本当に嫌われているのかは今のところ断言できないが、騒動から1年たっても不倫のイメージがいまだに尾を引いているのは間違いない。自業自得の部分はあるが、もうしばらくは世間の冷たい風を浴び続けることになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)