お酒が入るとつい…「浮気心」を封じ込めるための工夫9パターン

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飲み会で酔っぱらうと、つい開放的な気分になってしまうもの。すでにパートナーがいるなら、別の男性によろめいてしまわないよう、しっかり自制する必要があるでしょう。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性109名に聞いたアンケートを参考に「お酒が入るとつい…『浮気心』を封じ込めるための工夫」をご紹介します。

【1】スカートや露出の多い服装は避け、なるべく地味な格好で出掛ける
「ダサめの服だと自分もその気になりづらいし、誰からも言い寄られない!」(20代女性)というように、色気のない服装を選ぶことで、恋愛モードに入りにくくする方法です。ほかの女性陣との調和もそれなりにはかって、悪目立ちしないようにしましょう。

【2】彼氏にもらったアクセサリーを身につけ、意識して見たり触れたりする
「飲み会の最中、指輪が目に入るたびに彼氏のことを思い出せる」(20代女性)というように、彼氏の存在をつねに感じていられるよう、贈り物を活用する方法です。リングやブレスレットなど、嫌でも目につくアイテムのほうが効果がありそうです。

【3】できるだけお腹を空かせて行き、異性より食べ物に意識を向ける
「『色気より食い気』の状態にしておいて、話もそこそこに食べまくる!」(20代女性)というように、浮気心が湧く隙もないほど、食欲全開で参加する方法です。勢い余ってお酒まで進んでしまうと作戦が台無しになるので、その点だけは注意しましょう。

【4】女性グループの輪に入り、自分からは男性に話し掛けないようにする
「女友達と夢中でしゃべっていたら、すぐお開きの時間になりそう」(20代女性)というように、異性と必要以上に親しくならないよう、話し相手を同性に絞る方法です。男性から話を振られたときには愛想よく応じて、雰囲気を壊さないようにしましょう。

【5】話に「彼氏」を登場させ、パートナーがいることをアピールする
「押しに弱いので、『彼氏持ち』だと公言して予防線を張っておく」(20代女性)というように、パートナーの存在を知らしめて、ガードを固める方法です。「彼氏ラブ!」を主張しすぎるとウザがられるので、十分知れ渡ったら彼氏ネタはおしまいにしてもよさそうです。

【6】危険を感じたら、同席している友人に急きょストッパーになってもらう
「酔った自分より、親しい女友達のほうが信用できそう(笑)」(20代女性)というように、万一の場合は、自分をよく知る人物にブレーキをかけてもらう方法です。とはいえ、友人に頼りきってもウンザリされてしまうので、なるべく自力で歯止めをかけたいところです。

【7】スマホの壁紙を彼氏とのツーショットにし、連絡先交換をしづらくする
「『LINEのIDくらいなら…』って油断したときに彼氏の写真が目に飛び込んできたら、すぐ我に返りそう」(20代女性)というように、先を見越して、スマホに予防策を仕込んでおく方法です。浮気性の自覚があるなら、普段からその待ち受けにしておくとよさそうです。

【8】一定時間ごとに飲み会を抜け出して、彼氏に電話を掛ける
「声を聞いたら『やっぱ彼氏が一番!』と思えるし、向こうにも安心してもらえて一石二鳥」(20代女性)というように、彼氏とコンタクトを取って、想いを再確認する方法です。連絡することを事前に伝えて、向こうの邪魔にならないよう配慮しましょう。

【9】帰宅時に彼氏と落ち合う約束をしておき、早めに退席する
「彼氏と会うとわかっていたら、そっちのほうが楽しみだから目移りしないと思う」(20代女性)というように、飲み会を早々に切り上げて、愛する彼氏のもとへ駆けつける方法です。大人数の集まりなら、適当な理由で退席しても文句は言われないでしょう。

飲みすぎないのが一番ですが、予防措置を取っておけばなお安心でしょう。タガが外れそうになったら、「最悪の修羅場」を想像すると冷静になれそうです。(安藤美穂)

【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計109名(独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査