女性が「スマートだな」と感じるレストランでの注文の仕方9パターン

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レストランデートで男性の印象を左右する最初の関門は「オーダー」でしょう。ここで女性に好感を与えることができれば、その後の雰囲気もぐっとよくなるに違いありません。そこで今回は、10代から20代の独身女性120名に聞いたアンケートを参考に、「女性が『スマートだな』と感じるレストランでの注文の仕方」を紹介します。

【1】女性が選ぶ間は、急かさずゆっくり待つ
「イライラされると萎縮する。穏やかに待っててくれると、紳士だなと思います」(20代女性)という意見の通り、少々時間がかかったとしても、女性を急かさないのが肝要でしょう。待つ間は自分もメニューを開き、選んでいるフリをすれば、無言のプレッシャーをかけることもなさそうです。

【2】何で迷っているかを聞き、選び方をアドバイスする
「ヘルシーなのはこっち、こってり好きならあっち、とか教えてくれると決めやすい」(10代女性)など、迷ったときのワンポイントアドバイスを歓迎する女性もいます。相手が決めかねているようなら、さりげなく「どれが候補?」と聞いてみてはいかがでしょうか。

【3】食べたいものが複数あるときは、一つずつ注文して取り分ける
「私が迷っていたら『両方頼んで半分こしよう』と言ってくれて、嬉しかった!」(10代女性)というように、取り分けOKな店なら、絞り切れないときはお互い一つずつ頼む手もあります。分け合って食べることで二人の仲も縮まり、一挙両得かもしれません。

【4】前菜をさっと頼んでから、一緒に次の料理を選ぶ
「何か頼んであると余裕ができて、自分の食べたいものをゆっくり選びやすいから」(20代女性)というように、最初の料理だけ男性が率先して決めてあげるのも喜ばれそうです。まずは店のオススメ料理や定番メニューを選ぶのが無難でしょう。

【5】相手の好みを確認したうえで、オススメを見繕って手早く注文する
「見てもよく分からないときは、ずっと待たれるより、ささっと頼んでくれたほうが気楽」(20代女性)など、そつがないリードを好む人もいます。とはいえ、一方的に決めるのではなく、必ず最初に相手の意見を聞くようにしましょう。

【6】調理法や食材について、店員さんに相談しながら決める
「高級店で店員さんにあれこれ質問しながら決められる男性は大人って感じがしますよね」(20代女性)というように、店の人に相談する行為が、手慣れた印象を与えて高評価につながることもあります。ただし、料理の知識をひけらかしても引かれそうなので、ほどほどにしましょう。

【7】好き嫌いだけ伝えて、店員さんにお任せする
「信用できるお店なんだなと思うから、何が出てくるのかワクワクする」(20代女性)というように、お店お任せのオーダーは、食べる前の期待感を盛り上げる効果があるようです。女性を信頼がおける店に連れて行くなら、一度は試してみたいところです。

【8】サラダやデザートなど、さりげなくサブメニューを追加する
「男の人は好きじゃないだろうな…と遠慮していたサラダやフルーツを頼んでくれていてうれしかった」(20代女性)など、メイン料理以外にも気を回せる男性は、一目置かれるようです。甘いもの好きな女性は多いので、「デザートどう?」と一声かけてあげると喜ばれるでしょう。

【9】食事を選んだあとで、それに合う飲み物を提案する
「ワインとか日本酒とかよく分からないから、料理に応じて選んでくれると、素直にカッコいいと思ってしまう」(20代女性)というように、上手な飲み物のセレクトは、男性の株を上げるポイントのひとつかもしれません。あまりマニアックにせず、女性ウケのよい軽めのものを選ぶとよいでしょう。

レストランの注文では、さりげなくリードしつつも押し付けがましくならないバランスを心掛ける必要がありそうです。フォローのつもりで自分の好みを優先することがないよう、注意しましょう。(さのちあき/Office Ti+)

【調査概要】
期間:2015年5月7日から14日まで
対象:合計120名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査