浜田雅功 奈良県警のパトカーに閉じ込められしょんぼりした姿を晒す

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27日放送の「ごぶごぶ」(毎日放送)で、浜田雅功がパトカーに閉じ込められ、まるで連行されているかのような姿を晒してしまう事態が起きた。

この日の番組は、浜田と田村淳が奈良県警察本部を訪問し、各部署の活動や施設、設備を取材する様子を放送した。元々警察官になりたかったという浜田は乗り気だったが、田村を叩いてツッコミを入れると案内の警察官が止めるなど、いつもとはすこし勝手が違うロケになったようだ。

番組終盤では、パトカーを取材することになった。浜田が後部座席に乗り込み、車内の構造について説明を受ける。

ここで田村が「内側から開かないって本当ですか?」と尋ね、案内の警察官が実際にドアを閉めた。田村が「出てこれます?」と問いかけると、浜田は窓に向かって手で×印を作って合図し、どうやら内側からドアは開かないようだ。

ところがここで、田村はパトカーの後部座席に座る浜田に何かを感じたようで「写真撮って! すごい似合う!」とはしゃぎ始め、すぐにはドアを開けようとしない。

さらに田村が「どうしよう! 来週から“ごぶごぶ”どうしよう!」と騒ぐと、浜田本人は車内でしょんぼりした顔をしてみせ、まるで連行されているかのようにドアを見つめ、周囲は爆笑に包まれていた。

このあと浜田は助手席に乗り、署内を走行するパトカーからの景色を体感した。マイクで「そこ止まりなさい!」「そこの二人乗り!左寄って!」などと発し、子どものころに抱いた"二人乗りを検挙する"という夢を叶えるなど、大興奮の様子だった。

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