絵本「リサとガスパール」の展覧会が阪急うめだ本店で開催 - 原画約120点が集結、グッズ販売も

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『日本語版刊行15周年 リサとガスパール展』が、2015年11月11日(水)から11月23日(月・祝)までの期間、阪急うめだギャラリーで開催される。

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ウサギでもない、犬でもない、とびきりキュートなパリの住人リサとガスパール。1999年にフランスでアン・グットマンとゲオルグ・ハレンスーベンの夫妻により発表された「リサとガスパール」は、翌年には日本でも紹介され、たちまち人気に火がついた絵本シリーズだ。

今回は日本語版の刊行15年を記念し、シリーズ初期の代表作から日本未刊行の最新作まで、貴重な原画約120点が集結。また、絵本の主人公であるリサの誕生のきっかけになった作者直筆の「赤い手帳」も展示される。

さらに、グッズショップではリサとガスパール展限定商品も数多く販売されるほか、9階「カフェ ル パン」では、リサとガスパールをモチーフにしたメニューも提供予定だ。

【開催概要】
日本語版刊行15周年 リサとガスパール展
会期:2015年11月11日(水)〜11月23日(月・祝)
時間:
日〜木曜日 10:00〜20:00
金・土曜日 10:00〜21:00
※入場は閉場30分前まで。
※催し最終日は18:00閉場。
入場料:一般 600円、大学・高校生 400円、中学生以下無料
※阪急阪神お客様カード、ペルソナカード、エメラルドSTACIAカードの呈示で、本人に限り入場料から100円割引。