わっ、目の前に「リスク」が!?

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住友生命は2015年10月30日〜11月1日、東京メトロ新宿駅(東京都新宿区)の「メトロプロムナード」で、体験型イベント「Risky Spot(リスキースポット)」を開催する。同社の新しい保険商品「1UP(ワンアップ)」発売に合わせたイベントで、日々の生活に潜む「リスク」をバーチャルリアリティー体験できるという。

イベントにさきがけて、10月28日にはプレス体験会を開催。J-CASTトレンド記者もトライしてきた。

新保険商品、住友「1UP」プロモーション

参加者は決められた位置に立って、ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」とヘッドホンを着用。初めに、瑛太さん、吉田羊さん、荒川良々さんらが出演している現在放送中のテレビCM「部会で1UP篇」が流れ、その後に誰もいないメトロプロムナードがあらわれる。

まず登場するのは、黒いスーツ姿の男(エージェント)。目前に歩み寄ってくると、そのまま殴りかかってくる。そこへ、右側から別のエージェントが登場し、ふたりの激闘が始まる。それを皮切りに、大量のドローンや恐竜、巨大な鉄球が襲ってくる――。

「1UP」は"働けない状態"になった時のリスクに対して、短期から長期まで幅広く補償する商品。映像の最後には、「1UP」CMキャラクターでもある、瑛太さんらがあらわれ、「1UP」を紹介する。

映像は360度記録されていて、首を動かすと、その方角に見えるものがディスプレーに映し出される。映像を楽しむのはもちろんだが、忠実に表現された、背後にある壁面の「1UP」広告をながめたりする楽しみ方もある。

なお映像中のドローンや恐竜はCGだが、エージェントや、恐竜を退治するハンターなどは実写だ。深夜のメトロプロムナードで、参加者が立つ位置とまったく同じ場所から撮影されたという。開催時間は9時〜17時。参加無料だが、定員になり次第、終了になる。