『スティーブ・ジョブズ』 (C) Universal Pictures

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時価総額で世界1位、2位を争うアップル社の創業者にして、1度は追い出されながらも、その後復帰すると、iMac、iPod、iPhone、iPadなどを次々と発表し、同社を巨大企業へと成長させていったカリスマ、スティーブ・ジョブズ。彼の半生を描いた映画『スティーブ・ジョブズ』の日本公開が2016年2月に決定し、場面写真が解禁となった。

アシュトン・カッチャー、スティーヴ・ジョブズの伝記映画で主演に決定!

ジョブズの半生を描いた作品といえば、アシュトン・カッチャーが主人公のジョブズ役を演じ、日本でも2013年11月に公開された同名映画があるが、本作はそれとは別。『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイルが監督し、『ソーシャル・ネットワーク』の脚本家としても知られるアーロン・ソーキンが脚本を担当。『それでも夜は明ける』などの作品で卓越した演技力に注目が集まるマイケル・ファスベンダーが主人公ジョブズを演じている。

原案はジョブズ自身が伝記作家ウォルター・アイザックソンに頼み込み、ジョブズ本人、家族、関係者への約3年に渡るインタビューなどをベースに執筆された書籍「スティーブ・ジョブズ」。日本でも上下巻合わせ100万部を越えるベストセラーとなっている。

共演にはケイト・ウィンスレットなどが名を連ねる本作。早くもアカデミー賞最有力作品としても話題になっている。

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