初日からのバーディラッシュで2位につけた松山英樹(Photo by Stanley Chou/Getty Images)

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<CIMBクラシック 初日◇29日◇クアラルンプールG&CC(6,985ヤード ・パー72)>
 マレーシアのクアラルンプールG&CCで開催されている米国男子ツアー第3戦『CIMBクラシック』。2010年から始まったアジアンツアーとの共同主催試合で、2014年シーズンからフェデックスカップポイント対象試合となった大会に松山英樹、石川遼の2選手が出場している。

 開幕戦『フライズ・ドットコム・オープン』を17位タイとまずまずの成績で終え、先週の『シュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレン・オープン』は休養にあてた松山。今季2戦目は初日からバーディラッシュを展開し、7アンダー・2位タイ発進。2年ぶりのツアー2勝目へ向けて絶好のスタートを切った。
 INスタートとなった松山は出だし3ホールで2バーディと幸先よくスコアを伸ばすと13番で初ボギーを叩くが14番ですぐさま取り返すなど、前半を4バーディ・1ボギーで終える。
 後半も1番でひとつ伸ばし4アンダーとすると以後4ホールはパー行進となるも、残り4ホールで立て続けの3バーディ。一気にスコアを伸ばし、“62”を出した首位のスコット・ピアシー(米国)とは3打差ながら、単独2位浮上に成功した。

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