目指せ、太らない食欲の秋!食欲コントロールに役立つ3食材とは?

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 さつまいもや栗、かぼちゃ、柿や梨、ブドウなど、秋になるとおいしい食べ物が増えて困りますよね。だけど、ついつい食べ過ぎたり不摂生な生活を引きずっていたりすると、食欲が低下することもあるんです。そんなことではパワーも不足しがち。スポーツの秋も乗りきれませんよね。そこで今回は、最近食欲不振ぎみという人にピッタリな“食欲増進メニュー”を紹介しましょう。

1.カレー

カレーのスパイスのうち、コリアンダーやブラックペッパーには食欲増進作用があるといわれ、クミンは消化促進作用があるといわれています。実は、カレースパイスのような辛み成分には食欲を高める働きがあるため、唐辛子やワサビなどもおすすめです。

2.梅干し

クエン酸が疲労解消に良いことは知られていますが、実はその抗菌力で、胃腸の調子を良くし、食欲を高める効果も期待できるそうです。また、見ただけで唾液が出てくることでもわかる通り、梅干しには唾液の分泌を促進し、胃酸の分泌を促進させる作用も。疲れが原因の食欲不振にはピッタリですね。

3.キムチ

辛みのほかにも食欲増進効果を促すものといえば「臭い」。ニンニクの強い臭いの元「アリシン」には、胃腸を活性化する作用があるため、食欲を高めてくれる。辛みとアリシンを含んだキムチは、食欲増進の最強メニューといえそうだ。

 連休や祝日が続きがちな秋は、生活の乱れから食事も乱れがち。食欲増進メニューを活用して、上手に“太らない食欲の秋”を堪能したいですね。