オープン記念特典も!高尾山口駅の隣に日帰り温浴施設「京王高尾山温泉 / 極楽湯」

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自然の中を散策するのは気持ちいいけれど、歩き疲れた体をちょっとリフレッシュしたいというときに、駅のそばに温泉があったら…そんな山ガールの夢をかなえる、駅に隣接してオープンした新しい温泉をご紹介。

2015年10月27日(火)、京王線高尾山口駅の隣に日帰り温浴施設「京王高尾山温泉 / 極楽湯」がオープン。温泉はアルカリ性の単純泉で、疲労回復や健康増進はもちろん、筋肉痛や関節痛、冷え性などにも効果があるそう。

内湯には、肌の汚れを取り除くマイクロバブルが出る檜(ひのき)風呂や、体の芯まで暖まるサウナも。露天には、地下約1000mから湧き出る天然温泉の岩風呂があり、「あつ湯」と「ぬる湯」の2種類が選べる。また、座ったままで肩から腰にかけてゆっくりお湯が流れる「座り湯」もあるとか。

館内には、温泉施設のほかにマッサージが受けられる「ほぐし処」(営業時間9時〜22時30分、最終受付22時)、横になれる「うたた寝処」や「お土産処」も。入浴の後にしっかり体をほぐして、くつろげるのが嬉しいところ。

また、高尾山と言えば「そば」が有名だけど、「お食事処」(営業時間9時〜23時、ラストオーダー22時)では、名物の「とろろそば」(750円)も味わえるそう。

「11月8日(日)までは開湯記念キャンペーンとして、さまざまな特典やプレゼントを用意しています。行楽の帰りにぜひ立ち寄って、くつろいでください」と広報担当者さん。


例えば、期間中は毎日、先着500名にオリジナル入浴剤「湯ったり高尾山」をプレゼント。また、「お食事処」では通常800円の「オリジナルカレー」が500円、通常680円の「なめこおろしそば・うどん」が500円、通常280円の「ソフトクリーム(バニラ・抹茶)」が150円に。

さらに、「ほぐし処」では、「ボディケア」や「フットケア」が通常20分2200円のところ、手軽なコースとして10分1000円の「ふくらはぎケア」が体験できるとか。

これから紅葉の季節を迎える高尾山で、駅のとなりに充実した温泉施設があるのは、大きな魅力のひとつ。ハイキングで心地よい疲労を感じたら、温泉でしっかり癒して、元気になって帰ろう。