映画『バクマン。』が観客動員100万人を突破 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2015映画「バクマン。」製作委員会

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10月3日に全国324スクリーンで封切られた映画『バクマン。』が、公開25日目の10月27日までに観客動員100万人を突破したことがわかった。詳細な数字は、10月3日〜27日の25日間で興収13億705万8000円、観客動員100万7人となっている。

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本作は、大ヒットマンガ「デスノート」シリーズの大場つぐみ・小畑健の最新作にして累計発行部数1500万部超の同名大ヒットコミックを、佐藤健と神木隆之介共演で映画化した作品。佐藤と神木が演じる高校生2人がマンガ家としてコンビを組み、週刊少年ジャンプでの連載などを目標に奮闘する姿を描き出す。

公開前に「逆では?」と言われた主演2人の演技力、サカナクションの音楽やエンドロールなどが評判を呼び、ネットでの評価も高く、土日の成績が前週比80%以上の推移を保ちながら、大ヒット公開中だ。

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