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ビーズは10月28日、同社アイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」から、ヒトの触り心地と肌感をできる限り再現した人型の抱きまくら「日本綿嫁(にほんわたよめ)」を発売した。価格は4万円(税別)。

綿嫁は、アニメや漫画などの二次元の世界にいる大好きなキャラクター「二次嫁」を三次元の現実世界に召喚することを目的とし、2014年12月に同社が発売した人型の抱きまくら。発売後半年間は生産が追いつかないほどの大ヒット商品となったという。今回発売する「日本綿嫁」はその上位モデル。

すべて枕職人の手で一つ一つ丁寧に作られたハンドメイドで、高密度の綿をウレタンの膜で包む独自製法により、ヒトの皮下脂肪を想像させる弾力性を再現。この日本の手芸技術を活かした高度な仕様により、ヒトの「ぷに」っとした触り心地と、抱きまくらの「ふか」っとした抱き心地を両立したという。

首部分には、骨代わりに布の筒に綿を詰めたものを挿入しており、首がしっかりと座る。すべすべの触り心地で素肌を表現したスパンデックスカバーは取り外して丸洗いが可能。

サイズは158cmでCカップの「姉」と、140cmでAカップの「妹」の2種類で、好きなキャラクターの体型に近いものを選択できる。 配達用の梱包箱のラベルには「クッション(大/小)」と表記し、家族と同居している購入者のプライバシーにも配慮した。