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チュチュアンナはこのほど、「ブラジャーの正しい測り方・着け方・替え時サインのポイント」について公開した。

同社によると、バストのサイズは季節・年齢・体型に応じて日々変化するという。そのため、3カ月を目安にサイズを測りなおすことをすすめている。

間違ったサイズのブラジャーを着用すると、ボディラインが崩れるばかりか、体に負担をかけてしまう場合もあるとのこと。一方、正しいサイズのブラジャーを選ぶと、バストラインや体のシルエットを美しく見せる効果もあるという。

バストサイズの正しい測り方として、「素肌に近い状態でまっすぐに立ち、楽な姿勢で測ること」が大切とのこと。ブラジャーのサイズの目安は、トップバスト(胸のふくらみが一番高い周囲)とアンダーバスト(胸のふくらみのすぐ下の周囲の差)で決定する。1人で正しいサイズを測るのは難しいため、店舗で専門スタッフに測ってもらうことがおすすめとのこと。

サイズがわかったらブラジャーを自分の体に合っているかフィッテングすることも大切だという。まず、ブラジャーのストラップに腕を通してカップ中央の下部を両手で持つ。続いて前かがみになり、バストをカップの中にきちんと収め、ホックをかける。

続いて、バストを脇からぐっと中央に向けて寄せてカップの中に収め、左右のブラジャーが水平になるようにストラップを調整する。着け終わったら、体や胸を動かしてみて着け心地やバストの崩れがないか確かめるのもポイントとのこと。

ブラジャーの寿命は、素材、加工方法、着用回数、期間、取り扱い状況にもよるが、「ストラップが伸びて調整してもズレる」「アンダーベルトの生地が伸びて、よれたり薄くなっている」「生地が破れてワイヤーが見えたり変形している」「カップにへこみや生地がくたびれている」に当てはまるものがあれば、替え時だという。

なお間違ったサイズのサインとして、「ブラジャーを外した時に背中に跡がくっきりつく」「ストラップがくい込んでいる」「腕を上げるとブラジャーが上がってくる」「カップの上辺部分が余っている(片方だけ余っている)」「カップの上からバストがはみ出ている」などを挙げている。

(フォルサ)