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M-SOLUTIONSとミラクル・リナックスは、感情機能を搭載した人型のパーソナルロボット「Pepper」とミラクル・リナックスのデジタルサイネージソリューション「MIRACLE VISUAL STATION」の連携機能を共同開発した発表した。

共同開発した機能は、Pepperのディスプレイに表示される画像や動画コンテンツを、デジタルサイネージに表示可能にするもの。さらに、Pepperから提示するアンケートや質問の回答に応じて、複数のコンテンツを出し分けすることが可能だという。

利用方法としては、店舗や企業受付にPepperを設置し、顧客対応を行わせるようなケースで、複数名で来訪した顧客にPepperのディスプレイに表示されるコンテンツを見せる、あるいは地図や商品説明など情報量が多いコンテンツを表示することが想定されるという。

Pepperのディスプレイに表示される画像や動画コンテンツを、デジタルサイネージの大きなディスプレイに表示することで、視認性とコンテンツ再生効果を向上されることができる。

M-SOLUTIONSとミラクル・リナックスの両社は、年内の発売に向け、本機能の製品化を計画している。