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サイボウズは10月27日、アジア事業での拡販体制強化に向け、パートナープログラム「Cybozu Asia Partnership Program」を制定、2017年までに、アジア地域1,000社への「kintone」導入を目指すことを発表した。

同社は、2011年にクラウドサービス「kintone」をリリース。国内だけでなく中国でも、100%子会社「サイボウズ中国」を通して展開し、中国では2年間で約200社の企業に採用されている。

これまで同社は、大企業向けグループウェア「サイボウズ ガルーン」のグローバル展開を目的とした「サイボウズグローバルパートナープログラム」の運用により、サイボウズ製品の販売体制を構築してきた。しかし、同制度では地域に特化したルールなどを設けることができず、各地域のパートナー企業のニーズに応えられなかったという。

このような状況を鑑みて、今回、在アジア日系企業に特化した販売・サポート体制を強化するため、「グローバルパートナープログラム」を発展的に解消し、アジアに特化したパートナープログラムである「Cybozu Asia Partnership Program」の制定に至ったとしている。