優勝副賞のお米を寄贈した金庚泰(撮影:ALBA)

写真拡大

 現在賞金ランキング1位を快走する金庚泰(韓国)が、今季の2勝目となった「ミュゼプラチナムオープン(7月9日〜12日 ジャパンメモリアルGC)」の優勝副賞であるお米「天のつぶ」120キロを開催地の兵庫県にある社会福祉施設2か所に寄贈したことが、日本ゴルフツアー機構から発表された。

 キョンテは「家族と一緒に住むことのできない子どもたちが沢山いると聞き、副賞のお米を寄付させて頂くことにしました。僕がゴルフトーナメントで受けた恩恵を、子どもたちと分かち合えることを幸せに感じています。子どもたちにはご飯をたくさん食べて元気に成長してもらいたいと思います」とツアーを通じてコメントを発表している。
 120キロのお米は60キロずつ、社会福祉法人 立正学園さつき子どもホーム(兵庫県加古川市)、社会福祉法人 神愛子供ホーム(兵庫県神戸市)に寄贈された。

<ゴルフ情報ALBA.Net>