ベンテケ&フィルミノの復帰を喜ぶミルナー

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▽リバプールのイングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、ベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケとブラジル代表FWロベルト・フィルミノが負傷から復帰したことを喜んでいる。

▽負傷離脱していたフィルミノとベンテケは、22日に行われたヨーロッパリーグ第3節のルビン・カザン戦(1-1)で復帰。ベンテケは、途中出場した25日のプレミアリーグ第10節、サウサンプトン戦(1-1)でゴールを奪った。

▽ミルナーはゴールを挙げたベンテケの活躍を喜び、離脱中のMFジョーダン・ヘンダーソンらについても触れた。

「あの得点は良かったよね。彼が戻ってきたことは素晴らしいことだし、ロベルトが戻ったこともそうだ。ヘンダーソンやイングス、ゴメス、ロシターも戻ってきたら素晴らしいね」

「今は大変な状態だ。あまり負傷者については話したくない。それは楽な言い訳になってしまう。僕たちとしては、そういった道のりを歩みたくない。負傷者が多いとしても、僕たちにはクオリティの高い選手たちがいる」

「とはいえ、クリスティアンが戻ったことは素晴らしいことだね。このクラブにいるストライカーたちはそれぞれが異なるものをもたらしてくれる。良い形で融合しているよ。僕たちのプレーも幅が広がると思う」

▽リバプールはユルゲン・クロップ体制後の3試合をすべてドローで終えているが、ミルナーは未勝利が続くことについて以下のようにコメントしている。

「勝利がそれほど遠いとは思わないよ。サウサンプトンは強力なチームだし、トッテナムも強力なチームだ。僕たちが対戦したチームやアウェイでの試合を考えると、タフな試合が多いんだ」

「僕たちはもっと良いパフォーマンスを披露できると感じている。それでも、試合で負けているわけではないし、ポジティブな面を見ている」

▽さらにミルナーは、最近の試合で得点して間もないうちに失点していることに関しても言及した。

「それは僕たちが変えなければならないことだ。そういうことをメンタル面の問題にしないようにしなければならない。いらいらすることだよね。この試合ではミッドウィークのようにプレーしたとは思わない。勝つために十分なプレーを見せたと思う。引き分け方については残念だ」

「相手が得点した後、僕たちにはあまり多くのチャンスはなかった。それがもう1つ失望したことだ。僕たちは立ち直ることができなかった。メンタル的に相手が得点した後に再び前進するような反応ができなかった」