フグを中華風にいただくチャンス

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ザ・キャピトルホテル東急では、11月2日(月)〜12月18日(金)まで、中国料理「星ヶ岡」にて「冬の味覚蟹とふぐの贅沢コース」を販売する。また、11月1日(日)〜12月15日(火)には、オールデイダイニング「ORIGAMI」でも「晩秋のORIGAMIブイヤベースフェア」を開催。食欲の秋を締めくくる、2大グルメフェアの饗宴となる。

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「冬の味覚蟹とふぐの贅沢コース」は、寒い季節に旬を迎える下関産のふぐと、北海道産の毛蟹・たらば蟹を贅沢に使った全8皿のディナーコース。魚介や鶏肉などの旨味が効いた上湯スープと共に、約2時間かけ蒸して仕上げる「ふくとふかひれ入り中華風蒸しスープ」や、濃厚な味わいの毛蟹とさっぱりした豚肉の相性が抜群の「毛蟹入り肉団子 蒸し野菜添え」、ふぐを一度揚げてから炒めることで食感がより豊かになる「ふくの朝天辛子炒め 黒酢風味」など、味付け・食感とも多彩な料理を取り揃えている。

「晩秋のORIGAMIブイヤベースフェア」では、ディナータイムに「フィッシャーマンズスープ」を用意。旧キャピトル東急ホテル時代に、同レストランで販売されていたメニューを再現した。「オマールのブイヤベース」、「鮑のブイヤベース」は客の目の前でスタッフがお料理を仕上げる、昔ながらのサービスで提供される。また、食事の最後にはブイヤベースをリゾットにして用意し、その旨味を余すところなく堪能できる。

食欲の秋の名残は、たまには豪華ホテルで贅沢に楽しもう。【東京ウォーカー】