ビッグデータの分析や、超高速読み出しが必要となるコンテンツ、動画やカメラ映像ストリーミングなどの分野を中心に、HDDからの代替を提案する(画像はプレスリリースより)

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 サンディスクは26日、エンタープライズ向けのオールフラッシュストレージプラットフォーム「InfiniFlash」を11月中旬から提供することを発表した。

 データセンターなどの需要に応えるオールフラッシュストレージデバイスとして、高速転送、大容量、低コストを特徴としている。

 IoTおよびビッグデータの分析用途に適しており、従来のHDDベースのストレージアレイと比較すると5倍の記録密度、50倍のパフォーマンス、および4倍の信頼性を実現した。

 3U筐体に、ホットスワップ可能な8テラバイトの専用フラッシュカードを最大64枚搭載することで、512テラバイトの大容量環境を構築、1ギガバイトあたり1ドル以下の低コストを両立しており、筐体あたり最大8台の標準的なサーバーと接続することを可能としている。

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