Windows10 Tips:ペンやタッチ操作で使いやすい、Windows8のような全画面タイルスタイルへの切り替え方

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キーボードとマウスで使う場合に使いやすいリスト型メニューとペンやタッチで使う場合に操作しやすいタイル型メニューを融合したWindows 10のスタートメニュー。今回はタイル型メニューを全画面に変更する方法です。タイルメニューを全画面で利用する

タイル型のメニューは、Windows 8/8.1で採用されたスタイルで、このエリアは"スタート画面"と呼ばれています。

Windows 10では、スタートメニューに統合されましたが、Windows 8/8.1と同様に、全画面で表示することも可能です。指のみで操作するシチュエーションでは、全画面のほうが使いやすいこともあります。ここでは、全画面に変更する方法を紹介しましょう。

スタートメニューの"設定"を選びます。

"設定"ウインドーが表示されたら"パーソナル設定"を選択して、設定メニューを呼び出します。

左側のメニューから"スタート"を選び、続けて"全画面表示のスタート画面を使う"項目を"オン"にします。

これで、全画面表示に変更完了。スタートボタンを押すと、スタート画面が全画面で表示されます。

この状態では、画面左下のウィンドウズマークをクリックしてもスタートメニューが開かなくなります。そこで、全画面でもスタートメニューを表示する方法もお伝えします。

全画面のスタート画面でスタートメニューを使う
スタート画面が全画面で表示されている状態では、左上の"メニューアイコン"を選択します。

すると画面全体が右にスライドして、左端にスタートメニューが表示されます。