歴史ある庭園の紅葉が夜も楽しめる

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御船山観光ホテルが運営する国登録記念物 御船山楽園(佐賀県武雄市)では、2015年11月1日から12月6日まで、恒例の「紅葉(もみじ)まつり」を開催する。

日本最大級規模の14年よりさらにスケールアップ

佐賀藩の第28代武雄鍋島家領主・鍋島茂義公が約3年かけて1845年に完成させた池泉回遊式庭園で、紅葉まつりは年間来園者20万人のうち、半数の10万人が訪れる秋のメインイベント。紅葉ライトアップ期間は11月7日から11月29日までとなっている。庭園各所が周回できるように照らされており、池泉回遊式庭園ならではの楽しみ方が出来る。ライトアップエリアも日本最大級とされた14年よりさらに拡大され、約4万坪というスケールだという。

全期間を通して昼の部は午前8時から午後5時30分。ライトアップ期間中のみ夜の部があり午後5時30分から午後10時まで。入園料は昼・夜とも中学生以上600円、小学生300円で昼夜共通券は中学生以上900円、小学生400円。