じゅんいちダビットソンがあの同級生キャラクターに変身? 大一「CR天才バカボン 〜V!V!バカボット!〜」発表会

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大一商会から、国民的アニメである「天才バカボン」を原作とした新機種「CR天才バカボン 〜V!V! バカボット!〜 」が発表された。全国のホールへの導入は12月7日より。これに先だって都内で発表会を開催。お笑いタレントのじゅんいちダビットソンさんと、グラビアアイドルの葉月あやさんが応援に駆けつけた。新機種の魅力と発表会の内容をお伝えしよう。

■大一のバカボンシリーズ第5弾はロボットバトル!
2000年からこれまでずっと「CR天才バカボン」シリーズを手がけ、全国のホールを熱くしてきた同社。15年目のシリーズ第5段となる5作目は、バカボンのパパ型巨大ロボットが登場するなど“すべてがBAKA新しい”機種となっている。


本機の魅力については以下の3点が挙げられる。

1.パチンコプレイヤー向けに作られた、原作アニメには見られない天才バカボンワールド。
2.その天才バカボンワールドを楽しむために勝率、引き戻し率にこだわったスペック
3.分かりやすいからこそアツくなれる、シンプルかつ奥深い演出構成。


液晶演出として目を引くのが、シリーズ初となるロボット演出。通常時に発展すれば激アツのリーチ演出として、ST中はST継続をかけてのバトルといずれもアツいことに変わりがない。また今までのシリーズで培われてきたCR天才バカボンシリーズの世界観も多数踏襲しており、特に初代から変わらない「白ウナギ犬」やマルチチャンスといった歴代シリーズを彷彿とさせる演出を始め、今作もバカボンのはちゃめちゃ感が満載。また本機では、2曲の楽曲を書き下ろしている。中でも1曲はアニソンで有名な影山ヒロノブさんの手によるもの。そのほか歴代で使われた楽曲をリミックスして演出を盛り上げる。

■8R通常でもがっかりするなかれ! 時短100回時の引き戻し率を50%に設定!
スペックだが、シリーズ初となるV-STタイプ。大当たり確率は約1/319(ミドル)と約1/199(ライトミドル)の2つ。どのスペックでも確変に入れば16ラウンド比率の高まった高継続タイプとなるため、瞬発力にも期待が持てる。

また、ユーザーが、より長時間遊技しやすいよう、当たらないときはとことん当たらないMAXタイプとは異なり、二度三度と大当たりが取れるスペックになっているのもうれしい。たとえば通常大当たり時(8R通常)には約1000発の払い出しと時短100回が付く。これまでなら、がっかりするところだが、時短中の引き戻し率は実に約50%と2回に1回は引き戻せる仕様となっている。

つまり、8R通常で確変に入れられずにがっかりしながら100回の時短を消化するのではなく、その間の引き戻し率50%であることを考えれば、アツいリーチがかかったら大当たり濃厚の期待が持てるわけで、その100回、アツくなりながら時短消化ができるというわけ。このように8R通常でもあきらめることなく時短消化できるというのは、非常にうれしい仕様と言える。

■なんとバカボンスタイルの本田圭佑姿でじゅんいちダビットソンさん登場
ゲストのじゅんいちダビットソンさんが登場。どうも普段と違うと思ったら、はちまきをした上に腹巻きもしている。どうやらバカボンのパパをなぞった嗜好らしい。「本田選手とバカボンのパパの間を取ってみました」と言うじゅんいちダビットソンさんに会場は大爆笑。

ここでじゅんいちダビットソンさんが「無回転なぞかけ」という新ネタを披露。「最高のパスをもらうとかけて、CRバカボンの発表記者会見に呼んでもらうと解きます。その心は、どっちもありがたい」というもの。「全然回転かかってないでしょ」とじゅんいちダビットソンさん。サッカーのパスは回転がかかってないほうが受けやすいのかもしれないが、よく回ってこそパチンコなのに、ちょっとよく分からないですね……。

じゅんいちダビットソンさんは「天才バカボン」について聞かれて、世代だったのでアニメは見ていたし、初代のCR天才バカボン(2000年)を遊技していたとのこと。もちろんあの白ウナギ犬の演出も知っているそうだ。そしてバカボンのパパの年齢が41歳であると告げられると、自分と同い年であったことに驚くじゅんいちダビットソンさん。「もうちょっと上な感じの雰囲気はありましたけど。同い年であっても一緒に酒を飲む雰囲気ではないですね(笑)」(じゅんいちダビットソンさん)。個人的には26歳のときに初代CR天才バカボンを打っていたじゅんいちダビッドソンさんを見てみたい気がする……。

新機種については「バカボンのパパがワイルドな感じでいい」と話す。「デザインもいいですよね。オーソドックスでポップな感じですけど、演出もいろいろあるし、さっきちょっと打たしてもらいましたが、楽しいですね。この機種ならではのバカボンのパパが見られるのがすごい。それにずっと当たっていると、バカボンのアニメが見られるんですよ。いろいろな角度で楽しめる台ですね」(じゅんいちダビットソンさん)。

■世代を超えて愛される天才バカボン
話も盛り上がったところで、2人目のゲスト葉月あやさんが登場。天才バカボンについては、再放送でアニメを見たことがあるという。キャラクターは知っていて、一番好きなのはバカボンのパパ。「あんな風に自由に生きていけたらいい」(葉月さん)。

そしてなんと、葉月さんのお父さんも同じ世代だということが判明。お母さんはじゅんいちダビットソンさんと同じで、お父さんは2コ上とか。つまりじゅんいちダビットソンさんはバカボンのパパで、葉月さんはバカボンだ。これにはじゅんいちダビットソンさんも衝撃を受けていた。もちろん会場にいた筆者も、そして同年代と思われる人々も同様だったろう。

「バカボンのパパのように自由な生き方をしている人がいるか?」と問われて葉月さんは、お母さんと渋谷を買い物に行った時のエピソードを披露。若い男の子から「ファンだ」と声をかけられたときに、「サインが欲しい」となったのだが、サインペンがない。その子が「コンビニで買ってくる」と言ったので待っていると、戻ってきて「お金がないから貸してくれ」と言われたそうだ。これには驚いたと葉月さん。しかし、お母さんがうれしいからとお金を出して買ってくれたそうだ。「めっちゃ自由な人だなと思いました(笑)」(葉月さん)。

最後にお二人からメッセージ。「魅力的なキャラクターがたくさん出ているので、私みたいに原作を知らない人でも楽しめると思います。老若男女問わずいろいろな人に楽しんでもらえる台だと思うので、是非多くの人に体験して欲しいです」(葉月さん)。

「何度も言ってますけど、原作の雰囲気も楽しめるし、オリジナリティも楽しめるし、打っていて非常に楽しい台です。こうした新しい物を作り続けるのが大事だと思います。そこで新しい物をどんどん出して、勝って行く。これ何か分かりますか。“伸びしろ”ですね(笑)」(じゅんいちダビットソンさん)。最後は持ちネタで締めくくった。

以上、「CR天才バカボン〜V!V!バカボット!〜」発表会は非常に楽しい会となった。ホール導入はまだ先だがすでにティザーサイトがオープンしており、これから徐々に本機の魅力が紹介されて行くはずだ。ホールで実機を打てるまでに、様々な演出などの知識を事前に仕入れておけば、実機と対面したときに、よりエキサイティングにアツく楽しめるだろう。

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■CR天才バカボン 〜V!V! バカボット!〜
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