アンティーク着物など数万点も!横浜赤レンガ倉庫で「横浜今昔きもの大市20th」

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晴れの機会だけではなく、女友達とのおでかけにも着物でおめかししてみたい。そこで、いろいろ見比べてみたい着物初心者の女子のために、素敵なアンティークきものに出会えるイベントをご紹介。

2015年11月6日(金)から8日(日)に、「横浜赤レンガ倉庫1号館」のイベントスペースで「横浜今昔きもの市」が開催される。アンティーク着物を中心に、古い布や着物を使ったリメイク服、バッグ、和装小物など、多彩な商品が揃うそう。

古い歴史を持つ横浜赤レンガ倉庫の中で行われる「きもの市」だけに雰囲気もぴったりとあって、毎回3000人以上の来場者が訪れるとか。今回も、35店の着物関連業者が数万点におよぶ商品を展示即売するので、見ごたえも十分。

「高級な正絹の着物が500円から買えるので、掘り出し物にも出会えるチャンスです。着物に興味はあっても呉服店に入るのは気が引ける、という初心者の方には、ぜひこういうイベントへ気軽に参加していただきたいですね」と、担当の中本さん。

アンティークの着物には1920〜30年代の昭和初期のものも多いけれど、「大正ロマン」と言われるように、大正時代に流行した派手な柄は、若い女性に人気とか。中には江戸時代の着物などもあるそうで、歴史を感じるような伝統の柄も現代風のアレンジで着こなしてみたいもの。


「着物の素材や柄、センスよく着こなすコツなどについては、店の人にどんどん質問してください。開放的な空間の中で、普段は聞けないことも聞けるのが、こういうイベントのよさですから」(同)

着物も、呉服店のように畳んでいるのではなく、ハンガーに吊るした状態で見られるので、まさに洋服を選ぶ感覚。着物好きの女友達を誘って、お気に入りの着物や小物を探しに行こう。