葛西紀明

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スキージャンプの葛西紀明(43)が26日、都内で行われたPRイベント、「スバル 冬のアクティブライフ応援活動」の発表会見に出席。今週末の大会から始まる冬季シーズンの意気込みを語った。

昨シーズンは、W杯での戦いで「最年長優勝記録(42歳5カ月)」を打ち立て、世界を驚かせた。「昨年は1勝だけだった。今年の夏に、まぁまぁ納得がいくトレーニングが出来たので、もう少し優勝ができるんじゃないかなと期待感があります」とニッコリ。自信の大きさを示した。

最年長での優勝。「アラフォーの選手だけじゃなく、一般の方からも『勇気をもらえた』って言ってもらえます。その期待に応えられるように今シーズンも頑張ろうと思います」と口にした。

また、平昌冬季五輪(2018年)と北京冬季五輪(2022年)に向けては、チビッ子選手を増やすことが目標だという。「スキージャンプの知名度は、まだまだ足りない。だから、責任重大」とコメントしていた。

葛西にとっては、もう一つの大記録にも関心が集まる。現在のところ、W杯においての出場数は、477試合。「今季中に、500の大台を狙っていきたい」とも話していた。

イベントには、同じ土屋ホームに所属するスキージャンプ女子の伊藤有希(21)と共に出席。自動車メーカー・スバルが得意とする冬の季節をテーマにした「アクティブライフ応援活動」に関するトークショーを繰り広げていた。

▼ 葛西紀明



▼ 伊藤有希



▼ フォトセッションでは、室内に雪を降らせる演出もあった



▼ 「スバル 冬のアクティブライフ応援活動」発表会見より






▼ スバルによる冬季イベントの一つ、「ゲレンデタクシー2016」のPR動画



■関連リンク
スバルオフィシャルWEBサイト(ゲレンデタクシー2016)