写真提供:マイナビニュース

写真拡大

リコージャパンは、「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」の導入や運用管理を支援する中堅中小企業向けソリューションパッケージ「リコーデザインサービス for AWS」「リコーマネージドサービス for AWS」を10月27日から発売することを発表した。同社は、今後さまざまなベンダーが提供するアプリケーションソフトと組み合わせてワンストップで提供するとしている。

アプリケーションソフトの第一弾としては、エムオーテックスのIT資産管理・情報漏えい対策ツール「LanScope Cat」とSkyのクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」が提供される。「LanScope Cat」は10月27日に対応予定、「SKYSEA Client View」は11月に対応予定となっている。

価格は、「リコーデザインサービス for AWS」が初期費用10万円、「リコーマネージドサービス for AWS」が月額費用3万円(AWSの利用料は除く)となっている(いずれも税別)。リコージャパンは、月間50社への販売を目標に掲げている。

(辻)