モウリーニョ、次節リバプール戦で敗れれば解任か

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▽チェルシーがジョゼ・モウリーニョ監督の解任を考慮し始めている模様だ。イギリス複数メディアは26日、次節のリバプール戦に敗れればクラブがモウリーニョ監督を解任する可能性を報じた。

▽今季開幕から低迷するチェルシーは、24日に行われたプレミアリーグ第10節のウェストハム戦を1-2で落とした。この試合では、前半に退場したMFネマニャ・マティッチに加えて、コーチのシルビオ・ロウロ氏、そしてモウリーニョ監督もハーフタイムにベンチ入り禁止を命じられた。

▽ウェストハム戦の敗戦は、チェルシーにとって今季のリーグ戦5敗目だった。ここまで3勝2分け5敗の昨季王者は、15位に低迷。直近の公式戦6試合では、わずか1勝にとどまっている。

▽『デイリー・ミラー』や『エクスプレス』、『デイリー・スター』といったイギリスメディアは、31日にホームで行われる次節のリバプール戦をチェルシーが落とせば、モウリーニョ監督が同クラブからキャリア2度目の解任を言い渡される可能性を伝えている。

▽なお、チェルシーはリバプール戦の前に、27日に行われるキャピタルワンカップ4回戦でストーク・シティとのアウェイゲームを戦う。