カップヌードル×パンプキンの化学反応は

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日清食品は2015年10月5日、「カップヌードル パンプキンポタージュヌードル」と「カップヌードルリゾット パンプキンポタージュ」をハロウィン期間限定で発売した。

ハロウィンの代名詞とも言えるパンプキンを使った2商品。パンプキン味の商品は人気を博すものが多いが、今回の商品は「あるもの」が原因になり、残念ながら「口に合わない」という声も目につく。

甘いポタージュを想像して食べたら...

カボチャとチーズを用いた濃厚なポタージュスープを、「カップヌードル」はめんで、「カップヌードルリゾット」はごはんで食べる。

ツイッターでは、食べてみた人から

「うん。ポタージュだ。麺かなり合う。美味い」
「甘みと塩気を感じるパンプキンポタージュスープがクセになる味 思ったよりかぼちゃが入ってた 美味しかった」
「まじでうまかった 日清のこのご飯系レトルトのどれもおいしいけどパンプキンリゾットは秀逸」

と絶賛の声が上がる一方、

「胡椒強すぎてちょっと辛い...リゾット、ラーメン共に撃沈しました」
「カボチャの甘さをコショウで誤魔化した感じ。コショウの辛さしかない。せっかくのカボチャを相殺すなや」
「パンプキンポタージュは甘いイメージだったのにカップヌードルのおかげで塩っ辛いし胡椒の味強いしところどころで甘みはあるしスープどろっとしてるし地獄だ」

と、コショウをかなりきかせた味が「口に合わない」と感じた人も少なくないようだ。

一方、「胡椒みたいなスパイシーさが美味しい」「胡椒が効いていてカボチャの甘みもあって美味し?い」など、このコショウが気に入ったという声も。どっちに転ぶかわからないが、気になった人は試してみては。

希望小売価格は、「カップヌードル〜」が180円、「カップヌードルリゾット〜」が220円(いずれも税別)。