8000m峰の過酷な登頂を支えるアウトドアウオッチ

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カシオ計算機は、アウトドアウオッチ「PRO TREK(プロトレック)」の新製品として、機能性とデザイン性を追求した最上級ライン「MANASLU(マナスル)」より、「PRX-8000T」を2015年10月30日に発売する。

極限状態での使用を想定し、優れた視認性と装着性を実現

地球上に存在する標高8000mを超える14座全ての登頂を、日本人で唯一達成したプロ登山家の竹内洋岳氏のアドバイスを受け開発した「MANASLU」の最上位モデル。

8000m峰の過酷な状況での使用を想定して、ブラックの文字板に、太く立体感のあるホワイトのインデックスとカーボンファイバーを使用した大型の時分針を配し、ロゴや都市コードなどをあえて目立たないように配色することで、高いコントラストを実現。

特に指標となる12時位置のインデックスはひときわ大きく特徴のある形状とし、バンドの付け根部分に矢印を刻印した。さらに、インデックスに二重の蓄光処理を施し、高所の低酸素状態による意識低下や悪天候、暗闇の中でも、登頂時に最も重要な情報である時刻をしっかりと把握できる視認性を追求した。

また、バンドや裏蓋など主要な金属部分には、チタンカーバイト処理を施した軽量素材のチタンを採用。長時間の装着でも負担を感じさせることなく頂上への道のりをサポートする。

方位・気圧/高度・温度を高精度で計測する「Triple Sensor Ver.3」を「MANASLU」で初めて搭載したほか、急激な気圧変化を知らせる「気圧傾向インフォメーションアラーム」や世界6局の標準電波を受信する「マルチバンド6」などを搭載。加えて、ベゼルやボタン、りゅうずに耐摩耗性に優れたDLC加工を施し、風防には傷がつきにくいサファイアガラスを採用することで、高い機能性と堅牢性を備えている。

メーカー希望小売価格(税抜)は16万円。