10月25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、第28回東京国際映画祭のコンペティション部門作品『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』のワールドプレミアイベントが行われました。本作に出演する竹内結子さん、橋本愛さん、そしてメガホンをとった中村義洋監督が華やかに登壇しました。


(c)Kyoko Akayama

この日、竹内さんは緑と黒のラメがあしらわれた大胆にスリットが入ったロングドレス、 橋本さんは黒のノースリーブのロングドレスで、会場の熱い視線を集めていました。


(c)Kyoko Akayama

『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』は、ベストセラー作家・小野不由美さんの小説『残穢』を原作にした本格ホラー作品。出演した竹内さん自身も、そのあまりの壊さに「台本を手にしたときから怖くて読むのに時間がかかりましたし、試写のときには何度も目をスクリーンから外してしまった」と、先日のレッドカーペットの取材で明かすほど、恐怖を感じられるようです。


(c)2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

竹内さんと橋本さんは、今回が初共演となりました。

「まず企画をいただいて考えたのが、性格の暗いスタッフを集めることでしたね」と冗談交じりに監督が話していましたが、竹内さんはその言葉を聞いて、「暗いスタッフとおっしゃいますけど、根が優しくて温かく日々迎えてくださう方ばかりだったので、安心して現場にいました」とにっこり。


(c)Kyoko Akayama

続けて、「現場の照明が暗かった気がします。でも、その薄暗い中でスタッフの方とおやつの交換とかをしてて楽しかったです(笑)」と、和やかな様子を振り返っていました。

一方の橋本さんは、「現場では怖いことは特になかったですが、家に帰ってガスがつけっぱなしだったところが怖かったです」と衝撃発言をし、会場をどよめかせていました。


(c)Kyoko Akayama

映画『残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐』は2016年1月30日より全国公開です。ひとりではこの恐怖に耐えられないかもしれないので、恋人やお友だちとの鑑賞をぜひお勧めします!