松村道央、スルスルっと抜け出し今季初勝利(撮影:ALBA)

写真拡大

<ブリヂストンオープン 最終日◇25日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー『ブリヂストンオープン』最終日、4打差7位からスタートした松村道央が1イーグル・4バーディ・2ボギーの“67”でトータル9アンダーまで伸ばし、上位陣が伸び悩む中スルスルっと抜け出して逆転で今季初勝利を挙げた。
今大会をフォトギャラリーで振り返る!
 トータル7アンダー2位タイには最終日最終組の堀川未来夢、稲森佑貴の2人とキム・キョンテ(韓国)、アダム・ブランド(オーストラリア)が並んだ。続くトータル5アンダー6位タイには谷原秀人と小林伸太郎。トータル3アンダー8位タイには宮本勝昌、宮里優作、デビッド・オー(米国)がつけた。
【最終結果】
優勝:松村道央(-9)
2位T:堀川未来夢(-7)
2位T:稲森佑貴(-7)
2位T:キム・キョンテ(-7)
2位T:アダム・ブランド(-7)
6位T:小林伸太郎(-5)
6位T:谷原秀人(-5)
8位T:宮里優作(-3)
8位T:デビッド・オー(-3)
8位T:宮本勝昌(-3)
<ゴルフ情報ALBA.Net>