レーティング:ウェストハム 2-1 チェルシー《プレミアリーグ》

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▽チェルシーは24日、プレミアリーグ第10節でウェストハムとのアウェイ戦を行い、1-2で敗れた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽ウェストハム採点

GK

13 アドリアン 5.5

ウィリアンの直接FKを好守で防ぐ。安定していた

DF

12 ジェンキンソン 6.0

アザールとの一対一で負けなかった

5 トムキンス 6.0

的確なポジショニングとカバーリングを見せるなど、好守備で勝利に貢献

19 コリンズ 6.0

一度だけ軽い対応があったが、その後は気迫のこもった好プレーを続けた

3 クレスウェル 6.0

キャロル弾をアシスト。対面のズマが攻撃力がないだけに、プレッシャーにさらされる場面が少なかった

MF

10 サラテ 6.0

抑えのきいた弾丸シュートで先制点をもたらす

(→キャロル 6.5)

持ち味のヘディングで決勝ゴールを奪った

16 ノーブル 6.0

攻守のバランスを取りながら、そつなくパスをさばく

(→オグボンナ -)

8 クヤテー 6.0

アンカーポジションで重厚な守備を続けた

28 ランシーニ 6.0

推進力を発揮し、攻撃面でアクセントになる。献身的な守備も良かった

(→オビアン -)

27 パイエ 6.5

卓越したテクニックとキープ力で時間をつくり、攻撃陣をけん引

FW

15 D・サコー 5.5

ゴールに迫るシーンはなかったが、果敢な突破でマティッチの退場を誘った

監督

ビリッチ 6.5

好チームであることを改めてアピール。アーセナル、リバプール、マンチェスター・シティに続いてチェルシーにも勝利し、暫定2位浮上

▽チェルシー採点

GK

1 ベゴビッチ 5.5

一度、バックパスの処理を誤るも、その他は良かった

DF

5 ズマ 5.0

攻撃面の貢献度が非常に低く、守備でもパイエに苦慮

24 ケイヒル 6.0

気持ちが入ったプレーを見せて後半序盤にゴールを奪う

26 テリー 5.5

リスクを冒す守備を避け、自身ができる仕事をこなした

28 アスピリクエタ 5.5

2失点目では競り負けるも、自サイドでの一対一では崩れなかった

(→ババ -)

MF

22 ウィリアン 6.5

直接FKでゴールに迫り、流れの中でも攻撃の中心となった

7 ラミレス 5.5

いつも通り豊富な運動量を見せるも、プラスアルファがなかった

(→ファルカオ -)

4 セスク 5.5

ネットを揺らすもオフサイドの判定に泣く。数的不利を受けてハーフタイムに交代

(→ミケル 5.5)

守備に奔走した

21 マティッチ 4.0

動き自体はソリッドさが戻ってきていたが、前半に退場して敗戦の原因に

10 アザール 5.0

個人だけでなく連係プレーでも状況を打開する場面が少なかった

FW

19 ジエゴ・コスタ 5.0

徐々に試合から消え、後半は存在感が皆無

監督

モウリーニョ 5.0

運に見放され、悪い流れを挽回させることができなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

パイエ(ウェストハム)

▽今季ここまでの好調を維持。素晴らしいボールスキルを発揮して輝きを放った。

ウェストハム 2-1 チェルシー

【ウェストハム】

サラテ(前17)

キャロル(後34)

【チェルシー】

ケイヒル(後11)