最新技術と職人の技が融合し、音楽の楽しみ方を変える

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天然素材を使ったスマートフォンスピーカーブランドとして世界的に注目されているという、フィリピンの「loudbasstard(ラウドバスタード)」の製品4モデルが2015年10月30日、日本での本格展開の第一弾として発売される。

電子スピーカーでは味わえない自然の音色

「ラウドバスタード」は、フィリピンのセブ島で職人により1つ1つ手作りされたスマートフォンスピーカーのブランド。このほど、環境に配慮した製品の企画、製造、輸出入などを手がけるグリーンエージェント(埼玉県伊奈町)が販売契約を結び、日本上陸が実現した

自然の美しさを活かしたシンプルでクールなデザインにより、スピーカーとしてだけでなく、インテリアとして室内のアクセントになる。

スマホスピーカー「Hybrid(ハイブリッド)」は、家具や楽器に使われるフィリピンマホガニーを使用。音質だけでなくデザインにもこだわっている。端末を本体の上に置くだけで接続するる簡単設計。電気を使わずに使用できる。参考小売価格(税抜)は9000円。

バンブースマホスピーカー「Amplifier(アンプリファイア)」、「Amplifier mini(アンプリファイアミニ)」は、セブ島の竹を使い、電子スピーカーでは味わえない、やわらかく心に響く音色を楽しめる。電源を使わずに、アウトドアでも使用できる。参考小売価格(同)は、Amplifier4500円、Amplifier mini3300円。

スマホスタンド「Kickstand(キックスタンド)」は、薄くて軽く持ち運びに便利。キーホルダーとして使えるので、外出時にもスマホを手軽に立てて使えることができる。参考小売価格(同)は1050円。