加藤浩次

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23日放送の「巷のリアルTV カミングアウト!」(フジテレビ系)で司会の加藤浩次が、ご近所トラブルでの集団イジメの実態に、怒りを露わにする一幕があった。

番組では「アナタならどうする?迷惑ご近所トラブル」と題して、静岡県の主婦が近隣の友人から無視され、小学生の息子までイジメ被害にあったという、驚くべきエピソードを紹介した。

再現VTRでは、夏の暑い日に、息子が同級生の男の子を、家に連れて帰ったときのエピソードから始まった。同級生の男の子は、台所に上がり込むと、勝手に冷蔵庫を開けてジュースやアイスクリームを要求したというのだ。

驚いた主婦は「勝手によその家の冷蔵庫を開けたらダメでしょう?」と注意したが、男の子はまったく悪びれる様子はなかったそう。さらに、ピアノの鍵盤の上を歩きだすなど、異常な振る舞いを続けたのだとか。

主婦は男の子に直接注意するも、相変わらず悪びれる様子がない男の子を見かね、その子の親に電話をし、親からも注意をしてほしいと訴えたそうだ。しかし、この電話がご近所トラブルへ発展した。

それ以降、男の子の母親は、主婦のことを完全に無視をし始めたそう。また、主婦の悪い噂も言いふらされ、近所ぐるみでの無視が始まったという。

さらに主婦は、息子が友だちと遊んでいる最中、家に連れてきたあの同級生の男の子から、突然バットで突き倒される現場を目撃してしまった。実は息子にも、集団的なイジメが始まっていたのだという。

VTR後のスタジオでは、このご近所トラブルについて、加藤が「ちょっと考えられないねえ」と、驚きの声をあげた。そして、男の子の母親に加担して集団で無視をした母親たちについて「あれは最低でしょ!」と声を荒らげた。

続けて加藤は「間違った者に従っちゃったヤツがいっぱいいて、多数決の論理でそっちが正しいみたいになっちゃってるのが、最低なことですよ!」と怒りを露わに、激しく非難していた。

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