大西葵、今季4度目の決勝ラウンドは首位タイ(撮影:岩本芳弘)

写真拡大

<マスターズGCレディース 2日◇23日◇マスターズゴルフ倶楽部(6,543ヤード・パー72)>
 ツアー史上初となる2ラウンド終了時点で首位タイが7人並ぶ、大混戦模様となった「マスターズGCレディース」。そんな2日目で大西葵がスコアをトータル6アンダーに伸ばし首位タイで決勝に駒を進めた。
大西葵の2日目のプレーもライブフォトでチェック!
 好発進を決めた昨日の流れに乗り前半から絶好調の大西。15番で2メートルを沈めたのを皮切りに3連続バーディ。「できすぎです」という前半を単独首位でハーフターンを終えた。
 だが後半は一転試練の9ホールに。「今まで31試合出て4回しか予選通ってなかったしなるべく気にしないようにしたけど、やっぱり上を見ちゃって。自分がトップとか見ちゃうとこのまま行きたいとか…」と初めての上位争いにメンタル面で揺らいだ。5番では“寄らず入らず”のボギー、続く6番では3パットを叩き連続ボギーでスコアを落とした。
 それでもその後をパーで凌ぎ、首位タイで踏みとどまった大西。明日は最終組の1つ前の組で戦う。初めての経験に緊張は隠せないが、「もちろん緊張もしますけど、楽しみのほうが大きいです。明日からはしびれるのかな」と期待感を胸に5度目の決勝ラウンドに挑む。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
森田理香子が今季初の首位T浮上!パット復調に向け参考にした選手とは?
ボミ、好位置で決勝へ!ショット復調で手応え十分「優勝できる」
遼、1差暫定5位Tと好スタート!「理想的なプレーが多かった」
「フボンLPGA台湾選手権」藍、美香、さくら、野村、2日目の結果は?
米ツアー第2戦「シュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレン・オープン」リーダーボード!