木村文乃が緊張のレッドカーペット、笑福亭鶴瓶と共に大歓声に応える。

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女優の木村文乃(28歳)が10月22日、第28回東京国際映画祭のオープニングを飾るレッドカーペットイベントに登場した。

この日、日本語ナレーターを務めるドキュメンタリー映画「シーズンズ 2万年の地球旅行」が特別招待作品として上映されるため、同映画祭に参加した木村。同じくナレーターを務める笑福亭鶴瓶(63歳)と、来日したジャック・クルーゾ監督と共に、レッドカーペットを歩いた。

木村はDAVID FIELDENの白のシフォンのロングドレスにプラダの靴、サバースのアクセサリー、鶴瓶は黒のタキシードにストライプベスト、赤の蝶ネクタイというスタイルで、会場の「鶴瓶さん〜!」「文乃さん〜!」との大歓声に答えていた。

「今回は役者としては別の意味でレッドカーペットに参加してみていかがでしたが?」と聞かれた木村は「とても緊張しましたけれど、鶴瓶さんのお隣にいることでだいぶリラックスすることができました」とのこと。

本作については「(映像が)とても素敵ですね。動物に対する愛がすごく詰まっているなと思ったことと、本日監督にお話を伺って、監督自身が動物に対してすごく愛情を持ってらしゃるからこそ、あの至近距離での撮影だったり、動物が動物たる姿をみれたのだと感じました。これからナレーションするにあたって、気持ちが引き締まりました」とコメントした。

映画「シーズンズ 2万年の地球旅行」は2016年1月15日(金)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国拡大ロードショー。