<ブリヂストンオープン 2日目◇23日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー『ブリヂストンオープン』2日目、初日に首位に立った堀川未来夢が7アンダーで単独首位はかわっていないが、それ以下は大混戦となっている。
国内ツアーをフォトギャラリーでチェック!
 トータル5アンダーの2位にはホストプロの近藤共弘、歴代王者の片山晋呉とデービッド・スメイル(ニュージーランド)、さらにハン・ジュンゴン(韓国)、デービッド・オー(米国)、稲森佑貴が並ぶ。
 1打差のトータル4アンダー8位タイにはイ・キョンフン(韓国)、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)、W・J・リー(オーストラリア)、マシュー・グリフィン(オーストラリア)の4人。トータル3アンダー12位タイには谷原秀人、上井邦裕、松村道央、竹谷佳孝ら10人がつけている。
 混戦の上位陣とは対照的に歴代王者2人が苦戦。10、11年を連覇しているホストプロの池田勇太と3度制している谷口徹が、ともにトータル3オーバーで73位タイと低迷している。
 また、先週『日本オープン』を制した小平智は前半“41”と乱調、トータル6オーバーの93位タイに大きく後退した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>