岩田、初日は4アンダー(Photo by Scott Halleran/Getty Images)

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<シュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレン・オープン 初日◇22日◇TPCサマリン(7,223ヤード・パー71)>
 米国男子ツアーの今季第2戦「シュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレン・オープン」がネバダ州のTPCサマリンを舞台に開幕。初日の競技は日没サスペンデッドとなったが、岩田寛と石川遼の日本勢2選手は無事にプレーを終えた。
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 岩田は「あんまりティショットが良くなかった」と序盤から我慢のプレーが続くが、8番パー3で約9メートルをねじ込みバーディが先行。1アンダーで折り返す。後半は10番でバーディを奪うと、15番から連続バーディを奪取。4アンダー暫定27位タイとまずまずのスタートを切った。
 メンタル的には「何回も切れてました」とホールアウト後に明かしたが、「ティショットに対してはイライラすることが多かったですけど、そこからうまくパーを取れたりしていたので」とそれでもノーボギーにまとめた岩田。「パターとアイアンがまあまあだったので」とこの日は得意のショートゲームに助けられた。
 「バランスよく調整して明日に臨みたいです」、先週は予選落ちを喫したがこの試合では上々の滑り出し。気持ち的に切れながらも我慢を続けたこの日のように、明日も耐え切ることができるか。

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