遼、攻めるゴルフで好発進!(Photo by Cliff Hawkins/Getty Images)

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<シュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレン・オープン 初日◇22日◇TPCサマリン(7,223ヤード・パー71)>
 開幕戦は予選落ちを喫した石川遼。しかし、2014年に2位タイに入った相性がいいこの試合では初日に7バーディ・1ボギーの“65”をマーク。首位と1打差の6アンダー暫定5位タイと好スタートを切った。
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 「先週からそんなに悪い感じはなかったけど、微妙のテンポというか、リズムが先週はよくなかったのかな」というパッティングがこの日は感触が良かった。「1番で良いテンポで打てたかなと思ったパットが入ってくれたので、非常にリズムがつかみやすかった」、スタートホールで約6メートルを決めると3連続バーディを奪取。会心のラウンドにつなげることができた。
 また「2週続けて、先週から時間は空いたけど、ドライバーの内容は今日も良かった。非常に手応えを感じます」とティショットも安定。「今日は本当にドライバーとパッティングのプレーができた。僕としては理想的なプレーが多かった。ドライバーでかっ飛ばして、しっかり打って入れていくゴルフがしたいと思っていた」とスコア的にも内容的も満足のいくプレーができた。
 「毎日7バーディー・1ボギーを続けるのは難しいけど。内容的にはそれに匹敵するものを目指せる」。この日は自身が目指すプレーができ、確かな手ごたえを掴むことができた。明日からの3日間も、この勢いを維持し上位を狙いにいく。

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