純白ドレス姿の“女優ぱるる”、初のレッドカーペットで満面の笑み。

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アイドルグループ・AKB48の島崎遥香(21歳)と中田秀夫監督(54歳)が10月22日、第28回東京国際映画祭のオープニングを飾るレッドカーペットイベントに登場した。

今回、映画「劇場霊」が特集「日本のいちばん怖い夜〜Jホラー降臨」にて上映されることで、レッドカーペットに登場した2人。第21回エトランジェ映画祭に引き続き、国際映画祭への参加となる島崎は、ROMANA KEVEZAの天使のような白い羽根をちりばめた純白のドレスとルブタンの靴に身を包み、初のレッドカーペットを踏みしめるように喜びに満ちた表情でマスコミからの質問や来場客からのサインリクエストに応えていた。

中田監督は黒のスーツで、本作から生まれた人形キャラクター「ちょうだいちゃん」を携えながら、島崎をエスコート。島崎と中田監督は談笑しながらゆっくりとレッドカーペットを歩いた。

2人のコメントは次の通り。

質問:劇場に行くのが怖くなる映画でした。どういう想いでつくられましたか?

中田監督:過去に『女優霊』という作品をつくりまして、こちらは撮影所で怖いことが起きるのですが、今度は演劇の稽古中に怖いことが起こります。このキャラクター(手に持っている「ちょうだいちゃん」)が象徴しているのですが、曰く付きの等身大の人形が登場し、次々と惨劇に巻き込まれます。絶好のデートムービー的ホラーです!

質問:ホラーは得意ですか? 演じてみていかがですか?

島崎:得意ではないです(笑)。ホラーは非現実的で、現実的にはありえないシーンばかりで大変でした。監督にアドバイスをいただきながら、一生懸命演じさせていただきました。Jホラーの巨匠、中田監督とご一緒できたことは大変光栄でした。

質問:撮影中に怖いことはありませんでしたか?

島崎:撮影中は怖くなかったです(笑)。ただ、特殊メイクをした人形役の方を見たときは「オオー!」とビックリしました(笑)。

質問:この映画をどんなふうに楽しんでいただきたいですか?

島崎:大人数でワイワイ、ワクワクしながら観てほしいです! ジェットコースターのように楽しめると思います。監督がおっしゃったように、デートムービーにもいいと思います!

映画「劇場霊」は2015年11月21日(土)全国ロードショー。