Perfumeが初レッドカーペット、東京国際映画祭のオープニングに登場。

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結成15周年&メジャーデビュー10周年のアニバーサリーイヤーを迎えたPerfumeが10月22日、第28回東京国際映画祭のオープニングを飾るレッドカーペットイベントに登場した。

世界を巡ったツアー「Perfume WORLD TOUR 3rd」の裏側に完全密着したドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」が、同映画祭のパノラマ部門に正式招待されたことで、今回、初のレッドカーペットに臨んだPerfume。過去に「ポリリズム」が全世界共通挿入歌に抜擢された「カーズ2」のワールドプレミア上映(2011年)に参加し、カーペットを歩いたことはあるものの、その際は黒のカーペットだったそうだ。

そのため、念願のレッドカーペットとなる今回は、登壇前から気合十分。あ〜ちゃんは赤、かしゆかは黒、のっちは白のカラフルなヒールで、それぞれ鮮やかに足元を彩りつつ、シックなドレスで登場した。

「ファッションポイントはレース」で、普段よりさらに大人びた3人の姿に会場からは大歓声。大勢の報道陣や集まった多くのファンに終始笑顔で応えていたPerfumeは、これまでもPerfumeのドキュメンタリー番組などを手掛け、本作品のために総撮影時間500時間をかけたという佐渡監督とともに感慨深い様子で、「前回Cars2のワールドプレミアで歩かせていただいた時はサーキットを見立てた黒のカーペットに、髪形も衣装も黒でくすんでしまったので(笑)。念願のレッドカーペットに参加できてとても嬉しいです!」と喜びを露わにしていた。