イラ立つポグバ、決定機でパスをしなかったモラタに「彼に怒っていた」

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▽ユベントスのフランス代表MFポール・ポグバが、21日のボルシアMG戦で自身にパスをしなかったスペイン代表FWアルバロ・モラタに対して不満を示した。イタリア『メディアセット・プレミアム』が同選手の試合後コメントを伝えている。

▽ユベントスは、21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節のボルシアMG戦を0-0のドローで終えた。これでチームは直近のリーグ戦のインテル戦に続いて2試合連続無得点となった。

▽この試合で直接FKから相手GKヤン・ゾンマーを脅かすなどチャンスに絡んだポグバだが、前半の決定機で自身にパスを出さず、シュートを選択したチームメートのモラタへの不満を露わにしている。

「僕はモラタに怒っていた。そして、次の試合では決定機で彼がちゃんとパスをしてくれることを願っているよ」

▽なお、この試合でモラタは、クラブ新記録となるCL6試合連続ゴールが懸かっていた。

▽この一件に関してマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、モラタの個人名こそ挙げなかったものの、「時々、我々の選手は少し利己的になってしまう。チームメートがよりよい位置にいれば、パスをしなければならない。今夜は選手たちがそれを忘れてしまったようだ」と、利己的なプレーが目立った選手たちを非難していた。